フラッシュクラッシュ

昨今頻発するようになったフラッシュクラッシュ
原因はなんなのでしょうか
また、どんなタイミングでおきるのでしょうか
これがわかれば儲かる?

フラッシュクラッシとは

日々5.1兆ドル(約552兆円)の取扱高を擁する外国為替市場で、相場が一瞬で急激に動く「フラッシュクラッシュ」が発生する頻度が高まっており、通貨当局を大いに悩ませている。

突然かつ急激で、多くの場合また急に値を戻す相場変動は、世界の通貨市場において、もはや日常茶飯事となっている

引用元 Newsweek

日常茶飯事になっているとの記載がありました。
日常茶飯事、、、

小さなフラッシュクラッシュは2週間に1度程度であるようなのです

一般的なトレーダーは逆指値はしてるはずです。
(しないのは勝率が高いと宣ってるシステム販売業者くらい)
こんなに瞬時にエントリーとは逆方向に動かれるとせっかく伸びていく相場もロスカットにかかり気づいたときには

「あれ?!ロスカットになってる!!」

ということもありえるわけですよね
実際どれくらいの値幅でどれだけの短時間で動いているのでしょうか

フラッシュクラッシュの時間帯

頻発するのはニューヨーク時間の午後5─6時、現地の為替ディーラーが店じまいを始め、東京がまだオープンしていないために取引が薄くなるため「ウィッチングアワー(魔の時間)」と呼ばれる時間帯だ

引用元 Newsweek

ある程度フラッシュクラッシュの時間帯があるようです
為替ディーラーが店じまいを始めるというのがポイントなのでしょうか

そもそもなぜ取引が薄くなる時間帯なのでしょうか

買いと売りの均衡が破られる理由とはなんなのでしょうか

2019年1月3日

直近のフラッシュクラッシュは1月3日に起きていたようです。

USD/JPY
1月3日
始値109.56
高値108.91
安値104.96
終値107.65

高値と安値の幅がなんと3.95円
約4円近く落ちているのです
時間でいえば30分足でみると日本時間6時~6時30の間の30分間で約4円の値動きをしたのです

30分間でこの値動きは凄いですね
400pipsも動くものなんですね

2019年2月11日

今年最初のフラッシュクラッシュから約1ヵ月後
不自然に上ヒゲを付けた2月11日の足がありました

USD/CHF
2月11日
始値0.99981
高値1.00983
安値0.99868
終値0.99940

上ヒゲが以上に長いですね

約111pipsと1月と比べてそこまでの動きではありませんが下記をご覧ください

短い時間帯でみると非常にヒゲが長く
ほんとに短時間で以上に動いてるようにみえますね

そのあとは若干の右肩上がりになっていますがそこまで伸びずに下降トレンドに転換しております
これだけの足がついたにも関わらず上昇トレンドは全く強くなっていません

「異常な値動き」というしかなさそうですね

いつおきるかわからない

いつおきるかわからないのがフラッシュクラッシュ
そして予想しておくこともできない

そしてこれだけの短時間での暴騰暴落ですので
しかもニューヨークタイムが終わる時間帯ですのでそこまでチャートに張り付いいる人もいないのではないでしょうか

ではどのように対処することができるのか

対処方法

何個か対処方法はあるようです

1、流動性の低いときのポジションに注意する
2、証拠金維持率に余裕を持つ
3、ストップ注文を入れておく

うーん
これぐらいしか今のところ対処方法はないようです

ストップ注文で損失を減らすということも大事ですね
価格の変動事態は一瞬です
そのあとの値動きは相場通りに動いているようですので証拠金維持率を高めに維持していれば得に問題ないのかもしれませんし

そんなフラッシュクラッシュも私みたいに遠めに指値をいれておけばつかめるのかな!?
と淡い期待をしつつ楽しみながらトレードしていきたいですね

カテゴリー:テクニカル

Leonardo's Forex Trader

日々のトレードを自分自身の為に記録

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