フィボナッチ

フィボナッチ数列

誰もが聞いたことがあると思います。
このフィボナッチもテクニカルで良く使われています。
どのようなものでどのように使われるのかまとめます。


レオナルド・フィボナッチ

1202年に出版された『算盤の書』の中で、フィボナッチは「インドの方法」(modus Indorum)としてアラビア数字を紹介した。この中では0から9の数字と位取り記数法が使われている。この本の中では位取り記数法の利点を、格子乗算とエジプト式除算を使い、簿記、単位の変換、利子の計算などへの応用を例にとって説明している。

Wikipedia

本名はレオナルド・ダ・ピサ
イタリアの数学者であるピサが提唱したようです。


フィボナッチ数列

このフィボナッチ数列は自然界にも存在し、テクニカルにも応用されていることから簡単に基礎を知っておきましょう。

めちゃくちゃ複雑な計算式があるようですが興味ある方はこちらをご覧ください

フィボナッチ数列

簡単にまとめるとフィボナッチとはこのようなものです。

フィボナッチ数列では、3項目以降のそれぞれの数は手前の2つの項の数の和になっている。そのため数列は、0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233…と続く。
また、2つの連続する項の比を取ると、次第に黄金比(約1:1.618または約0.618:1)に近づいてくる。

Wikipedia

自然界にはこのフィボナッチ数列に近づくもしくはフィボナッチ数列で説明できるものが多くあるようです。
例えばひまわりもフィボナッチに当てはまるようなのです。
(密集体恐怖症の方はご遠慮ください)

引用元 数学の面白いこと・役にたつことをまとめたサイト

数学の面白いこと・役にたつことをまとめたサイトでは非常に詳しく説明してくれていますのでより詳しく知りたい方は是非一読ください。

黄金比は人が最も美しく見えるサイズのようです。
パルテノン神殿やミロのヴィーナスなどもフィボナッチ数列で説明できるようです。

引用元 https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2602O_W3A720C1000000/

さらに皆さんご存じのTwitterの鳥のマーク

これもフィボナッチ数列でできてるんですよねぇ
知ってました?
興味ある方は調べてみてください
※筆者はテクニカルのフィボナッチしか興味ないのでどのように当てはまるかはそこまで詳しくしりません


このようにフィボナッチ数列はいたるところで
「使われているのか」
「自然とフィボナッチ数列に近づいてしまうのか」
はっきりとはわかっていません

大変興味深いこのフィボナッチがテクニカルでどのように使われているのかみていきましょう



テクニカル
「フィボナッチリトレースメント」

テクニカルでは様々な使い方があります。

フィボナッチ・リトレースメント
フィボナッチ・エクステンション
フィボナッチ・ファン
フィボナッチ・タイムゾーン
etc

様々な使い方がありますが基本的なフィボナッチリトレースメントを過去のチャートでみていきましょう


一つ目の使い方「こまで戻すか」

ご覧いただいてるのは皆さんもよくご存じの日本のバブル崩壊時のチャートになります。

テクニカルの用語でいえば修正波である第4波を1、第5波を0でつなぐとフィボナッチ数列である0.236や0.382などの位置を見やすくしてくれるツールがほぼどのツールにも備わっています


そして

黄金比である0.618でなぜか反発していますね

なぜここで反発したのか
このフィボナッチリトレースメントを世界中のトレーダーが意識しているからなのか、本当に自然にできるものなのかわかっていないのです

価格が今後どのように推移していくのかを予測することができるのです


二つ目の使い方「どこまでいくか」


こちらもバブル期のチャートになります
バブル期はどこまでも上昇するだろうと当時の人は考えていたようですが

フィボナッチリトレースメントを取り入れると天井ポイントがみえてくるのです

エリオット波動の5波動が綺麗に形成されフィボナッチ数列の黄金比である1.618のポイントで綺麗に反発されているのがわかると思います


エリオット波動がわからないかたはこちらをご覧ください

エリオット波動


この反発ポイントである1.618のポイントもなぜそこで反発されたのかを証明することはできないようなのです
何度もいうように世界中のトレーダーが意識してるポイントであるのは確実です



これをうまく使っていけば爆益も夢じゃない?



まとめ

このフィボナッチリトレースメントは相場の世界で勝負していくのであれば必須項目です。
また、ただ単純に1.618だから反発するなとエントリーしていると確実に資金を減らします。
1.618を突破し2.618まで伸びることも十重にあるからです。
フィボナッチリトレースメントの応用編も後々作成していこうと思っていますので是非お待ちください。

それでは皆さんの爆益を祈っております!

※すべての利益を保証するものではございませんのでご理解ください。


カテゴリー:テクニカル

Leonardo's Forex Trader

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