今後の分析

今後の分析をしてみました
最近FX資金の半分も溶かしてしまったので参考にしないようにしてください
資金管理の甘さをもう一度見つめなおさないとならないな・・・



ダウの動き


直近でいうと日経225やDOWが面白いなと感じてます
S&PやナスダックはDOWと似た動きしてるのでその中でもDOWかなと感じてます
そもそもDOWはというと市場最高値付近をもみ合っています



見た感じ高値付近で力を溜めてる感しますね
テクニカルをみてるのでファンダを気にするのは良くないとわかっていますが、、、
世界情勢からみても落ちてくるのは時間の問題かなと考えてます
ただ、上昇トライアングルのようにも見えますのでさらに上を目指す可能性も考えつつ売り目線かなと思います
来週のFOMC来月のFOMCで動いてくるのかな?


証拠金維持率を高めに保てるなら最高値更新をストップロスに売り仕掛けしてもいいタイミングでもあると思ってます


それでも日経225で勝負?


そんな中日経225に注目してます
今後の動きで2パターンを考えてます
そもそも上か下かなので2パターンしかないですね



現在の日経225は三角持ち合いを上に抜けてきたタイミングです
三角持ち合い付近は非常に危険だということは理解しておきたいですね

三角持ち合いは力を溜めているタイミングですから上に抜けた時、下に抜けた時の勢いは非常に強いです

ただ、だましもよくでると聞きます
安易にブレイクした方向にエントリーするのは避けたほうが良さそうですね
一応参考までにドル円の動きも載せておきます



ドル円も三角持ち合いの中での下降トレンドの高値付近におりますね
レートは108.156
キリバン付近ですので落ちる可能性も十分にありそうです


日経225の分析


そこで私の分析結果をまとめておこうと思います
来週のFOMCで大きく動く可能性があるので仕掛けるつもりです


まずは三角持ち合いではあるもののもう少し俯瞰してみていきます



パターン1


上昇トレンド中で上昇5波動が終了したようにみえますね
エリオット波動でいえばこれから下降していきます


エリオット波動がわからないかたはこちらをご覧ください

エリオット波動


ダウ理論でいえばまだ下降トレンドに転換したと判断はできないので気を付けてください



パターン2


上昇5波動が完成していないパターンを考えてみます

直近の高値で3波が完成したと考えるのであればここから上昇していきます
この場合、1波と比べて3波がめちゃくちゃ長いですね
ですので5波はそこまで長くなるとは考えずらいです
ここまで3波が長いと1波と5波は同じくらいになると考えられます
ですので、上昇するとしたら23500付近まで上昇するのかなと思います


さらにもし3波動をフィボナッチで0にした場合、1.618はバブル期並みの水準になるのでそれも考えずらいです


フィボナッチがわからないかたはこちらをご覧ください

フィボナッチリトレースメント


だとしたら23500付近まで上昇し
そこから下降トレンドが始まると考えられますね

このパターン1とパターン2で売り目線というのはずれないです



三角持ち合いの分析


現在の日経225は三角持ち合いをどう分析するかだと思っています
いわゆるトライアングルの発生する場所を考えます


トライアングルは4番目の波動の時に出現し最後にメジャーなトレンドと同じ方向に動くというのが通常です。
また、波動a,b,cのうちの波動bのときにも出現するようです


上記を前提に考えていきます


パターン1

上の写真でもあったように4波動目のパターンです
ここから5波動目がでてくることが予想されます
ですが上記の分析結果でそこまで長い5波がでることは考えずらいです



パターン2

現在のトライアングルがb波動だった場合



b波だった場合は、a波が強いので同じくらいの長さか短くてもa波の0.618ぐらいの長さは伸びると考えてます


パターン3

トライアングルが2波動だった場合のことも視野にいれています
そうなると1波動が強いのでかなりのスピードで3波が伸びるますね
これが理想です



このパターン3で疑問に思うかたもいると思います
トライアングルが出現するポイントを再度みてみます


トライアングルは4番目の波動の時に出現し最後にメジャーなトレンドと同じ方向に動くというのが通常です。
また、波動a,b,cのうちの波動bのときにも出現するようです


あれ?と思う方もいると思います
パターン3はトライアングルが2波の前提ですね
このパターンも考えられるのです


オルタネーションの法則

オルタネーションの法則というものがあります
交代の原則と呼ばれてもいます
トライアングルは修正波の一種です


修正波がわからない方はこちらをご覧ください
(現在記事作成中)



オルタネーションの法則では修正波の4波にトライアングルが出現した場合、2波は単純の3波動形成をし
逆に2波でトライアングルが出現した場合、4波は単純な修正波になるという法則になります


ですのでパターン3で考えればトライアングルが2波で出現したと仮定でき5波が完成するころには相当な下落幅があると考えられますね



まとめ

まとめるとどっちにしても近々大きく下落すると私は考えております
1波動後の修正後の3波で下落



上昇トレンドの修正波にしてもc波で下落



勝負してもいい場面ではあるなと考えてます
以上、日経225の分析結果でした
ちなみに直近高値更新したらロスカットをして様子見ですね
今日は様子見てFOMC前の月曜か火曜の日中にでもエントリーしていきます


それではみなさんも頑張っていきましょう!


カテゴリー:FXトレード

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