S&P500の考察

上記は4時間足になります。
そこまで強い下落とはなりませんでしたが直近安値を超えてきていることから下落トレンドが始まるのか考察していきます。


全体的なトレンド


月足になりますが上昇トレンドが強いですね。
高値をどんどん切り上げています。
その中で陰線を付け始めました。
下落トレンドが始まるのか?
RSIとMACDをみてみましょう


大きな流れとしては価格の上昇があるもののRSI、MACD共にダイバージェンスがみられますね。
私のTwitterをみているとわかりますが

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月足でも同じことが起きています

これは天井が近いというサインです。
大きく下落するのは近いということです。
私の中ではRSIが70にタッチしたタイミングでショートしていきたいと考えていますが実際タッチせずに下落していくケースも多いので悩ましいですね。

ただ、今回の4時間足レベルの下落は本下落の前兆になり得るのでしょうか


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4時間足で分析

200日SMAとレジスタンスで反発しています

この下落の仕方に注目してます

4時間足でみれば

綺麗な修正波

とみるほうが綺麗ですよね
仮に下落していくのであれば5波形成していてほしかったんです

ここで5波動形成してくれればこのようにみることができます

大きな1波動の5波形成とみればこれから3波動がくる可能性

が考えられますよね。
ですが3波動で終わってます

ということは二通りのイメージができます


1、修正a波の3波が終了し現在b波動目
2、修正が完了し新たな上昇波動形成中


どちらでみるか本当に難しいです。
仮に1の場合はこのようなイメージです

2の場合

なかなか難しいですよね、、、


現在の波動は?

1、修正a波の3波が終了し現在b波動目
2、修正が完了し新たな上昇波動形成中

これがどちらなのかを判断するために現在の波動をみていきます
5波動形成中ともみれますし

修正c波を形成中ともみれます

ですので直近高値の3119.6を更新するかしないかで上のイメージなのか下のイメージなのかガラリと変わってきます


注意点

注意するべきは修正波だとしてもb波がa波の始点を超えてくることもあります。

なので波動をどのように見るかで本当に変わってきますね。


まとめ

結局のところ月足でみればRSIもMACDも共にダイバージェンスがおきており急激な下落がいつおこっても可笑しくない状況です。
どんなにチャートの中で上昇しそうでもあくまでもショート目線でみていくのは変わりません。
4時間足で200日SMAを割り、週足で200日SMAを割るぐらいの大きな下落が直近で起きるはずと信じて上がってきたところをショートで狙って逝きます

えぇ

逝きます

カテゴリー:テクニカル, FXトレード

Leonardo's Forex Trader

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