2020.02.07


1、当日の方針

・1月30日逆イールド
・コロナウイルス関連
・アメリカ雇用統計

今日はアメリカ雇用統計。
各チャートにてダイバージェンスは確認できているが
ゴールドにもでている。
どちらに動くかわからない状況。
昨日から動かない印象をうける。

NSDQは上昇ペナント形成中。
最高値更新するようならロングでエントリー予定。
同じタイミングでショートの決済予定。

ただ、日経は1時間足でダブルトップを形成。
日足で直近安値を割ってる以上下目線ではあるものの、
週足月足レベルでは上昇ペナントともみることができる。
高値更新の可能性も否定できない。
12月23日からの波形でみれば現在3波動目ともみれる。
高値更新の可能性のほうが高いか?

1月10日にダウの天井がはまるところがあるのでそこまで待ちたい。


2、場中の考え方(日本時間)

16:17 日経1時間足直にダブルトップとみていいのか。
    もろもろのラインを上抜けしてるのでなんとも言えない状況。

17:04 今とりにいくとb波動を取りにいくイメージになってしまう。

17:29 ナスダック9588付近でショート予定。
    ドテンとなる予定。



3、損益

★日経23585 S2枚
23709 -124

☆日経23909 S5枚
23906 +3

保有中NSDQ9375.5 S3枚

保有中日経23741 S1枚


4、当日の感想

2月5日のナスダックエントリー

9429 S5枚
9439 S5枚

既に決済済みではあるが高値更新損切にすればよかったみたいだ。
建値決済してしまった。
そんな中であまり考えずに9375.5あたりでショートしてしまった。
「ポジション持っていないと不安」
という感情もあった。

今後エントリーしたときは建値決済ではなく高値更新決済に変更すべきかなと感じた。

現在日経ショートは利益のってきてはいるがどこまでいくのかイメージがわかない。
高値更新するようなら5波目ができると思う。
そこの天井もしっかり狙っていく。


5、翌日の方針



Twitterでも述べたが意外とこういうのが下落の要因になるのかなと思ってる。
ファンダに目を向けるのであれば確かに今のところは中東の地政学リスクやトランプの発言、イギリスのEU離脱関連などで株価が変動するとみんなみてる。

だが、国内の状況を判断するのであれば経済への悪化はこういうニュースから始まるのかなと考える。

実際に貸し剥がし自体は経済に大きな影響を与えると考える。
特に不動産の場合は一件あたりの額が大きい。

また、仮にタワマン投資に乱用されていたのであれば現在のタワマンは価値が暴落している。
困る人は多いはず。

チャートでも大きく下落してもいい形にはなっている。
様子をみていく。


6、当日のチャート

ダウ1時間


ダウ15分


日経1時間


日経15分


ナスダック1時間


ナスダック15分


VIX15分


東証リート指数1時間


カテゴリー:FXトレード

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