2020.03.09


1、当日の方針

・コロナウイルス関連
→アメリカ大統領近辺で感染者?
・大統領選挙関連
・週末原油価格崩壊
・レバノンデフォルト

08:16現在
原油価格崩壊によりリスクオフ方向に大きく窓開けスタート。
アメリカ指数系が直近安値付近到達。
窓開けで一気に到達したので反発可能性あり。
ゴールドは引き続き波形的に下落しそうなイメージは持ってる。
ただタイミングがとりずらい。
貴金属は特に節目の数字というのは無いと考えてるので1700付近で反発があるか不明。
ただあっても可笑しくない。
各指数的にも多少のリスクオン方向はあると思われる。
ただ現状リスクオン方向えのエントリーはほんとに難しい。
日経に関しては20000円割れ。
更に日銀が動くにしてももう下落は更に加速する気がする。

とりあえず今日は様子をみるべきか?
がしかしゴールドショート狙いたい。
様子をみて再度狙ってみる。

SPが直近安値割れているのが気になる。
アメリカ指数もこのままさらに下落するのか?


2、場中の考え方(日本時間)

11:55 アメリカ指数完全ストップ。
    オープンと同時にさらに下落で走りそう。
    すぐに損切するべきかなと考えてる。

18:18 オイルロング小ロット。
    落ちたら拾いに行く少し気長に待つ。
    アメリカ指数がサーキットブレーカー後の動きが気になる。

23:34 大きく下に下落後反発急騰。
    窓埋めに向かってる感じはする。
    損切せず様子みる。
    ゴールドのチャネル下限を下抜けしてくれればイメージはいい。



3、損益


4、当日の感想

サーキットブレーカーが何度も観測されたことでポジション切ったり全くできず保有することに。
サーキットブレーカー後は上昇する「らしい」での保有中。
また買い増しも検討していた。

続々とロスカット損切の人がでてきた。
Twitterではロスカットがトレンド入り。
日本の人は総悲観というイメージもありロングポジション増やしてもいいのかなとも考えてる。
テクニカル的には多少不安だがロスカ前提でエントリー中。

オイルも買い増し要件等。


5、翌日の方針

アメリカ指数とオイル、買い増しタイミングを計る。
1、大きなダメージをこうむる前に必ず切ること
2、テクニカルを中心にファンダはあまり気にせずトレードをすること

基本を忠実にしっかりトレードする。


6、当日のチャート

ナスダック1時間


ナスダック15分


ゴールド1時間


ゴールド15分


オイル1時間


オイル15分


(オイル月足)


カテゴリー:FXトレード

Leonardo's Forex Trader

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